全能神はどうやって王国時代を開いたのでしょうか
——全能神教会の生まれと発展

 

恵みの時代に、主イエスは自分につき従う人に約束されました。「行ってあなたがたのために場所を用意したら戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。」(ヨハネによる福音書14:3)そしてまたこう預言されました。「稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。」(マタイによる福音書24:27)世の終わりに、神様は自ら約束され、預言された通りに、再び受肉して世界の東方――中国に降臨され、主イエスの贖いの仕事に基づいて言葉で人を裁き、刑罰し、征服し、救うもう一段階の仕事をされました。これは聖書の預言「神の家から裁きが始まる」の実現です。そして「耳ある者は、“霊”が諸教会に告げることを聞くがよい」の実現でもあります。神様の世の終わりの働きは恵みの時代を終わらせ、王国時代を開きました。全能神の王国の福音が中国大陸で迅速に広まるにしたがって、全能神教会が生まれました。事実によって証明されたとおり、全能神教会は神様の世の終わりの働きにより生まれたのであって、一個人の人が設立したのではありません。なぜなら、全能神教会の神様の選民の誰もが全能神の御名によって祈り、全能神の働きに従い、全能神が発表されたすべての真理を受け入れているからです。つまり、全能神教会の選民が信じているのは世の終わりに受肉されたキリスト、神様の霊が肉体の中に実際化した実際の神であって、一個人の人ではありません。外見から見れば、全能神はただ普通の人の子ですが、彼の本質は神様の霊の化身であり、真理であり、道であり、命であるからです。彼の働き、言葉はみな神様の霊自らの発表であり、神様自らの出現です。従って、全能神は受肉された実際の神です。

1991年、世の終わりのキリスト――全能神は中国で正式に職分を尽くし始め、相次いで数百万文字の御言葉を発表し、世の終わりの大きな白い玉座の裁きの仕事を始められました。全能神の御言葉にはこうあります。「裁きの仕事は神自身の仕事であり、もちろん、神自身が自らしなければならず、この仕事は人が代わりにすることができないのである。裁きは真理で人類を征服するのであるから、議論の余地もなく、神はやはり受肉した姿で人の間に現れてこの仕事をするのである。つまり、世の終わりにキリストは真理で諸方の人々に教え、すべての真理を諸方の人々に告げるのであり、これは神の裁きの仕事である。」(「言葉が肉体で現れる·キリストは真理で裁きの仕事をする」より)「神は世の終わりに言葉の仕事をするのであり、この言葉は聖霊の言葉である。神は聖霊であり、また受肉することができるから、以前言及した聖霊の言葉は今日受肉した神の言葉である。……神が言葉を言い、声を発して働こうとすれば、受肉するしかない。さもないと、彼の仕事は目的に達することができない。」(「言葉が肉体で現れる·神を『観念』の中に限定する人はどうして神の『啓示』を受けることができるだろうか」より)世の終わりのキリストが現れて声を発し、言葉を重ねるにつれ、真理を渇仰し、真理を求めるさらに多くの人が全能神の御言葉に征服され、きよめられ、神様の刑罰と裁きの中で神様の出現――贖い主の再来を見ました。

全能神教会は主イエスの再来、つまり世の終わりのキリスト全能神の出現と、その働きによって生まれたのであり、全能神の義なる裁きと刑罰の下で生まれたのであり、真心で全能神の世の終わりの働きを受け入れ、神様の言葉に征服され、救われる人によって構成されています。それは完全に全能神自らが設立したのであり、また、全能神自らが牧養し、導くのであり、一個人の誰かができることではありません。これは全能神教会のすべての選民が公に認める事実です。受肉された神様がどの人を使うかは、神様があらかじめ定めておいたもので、みな神様ご自身が任命し、証されるのです。主イエスが働かれたとき、自ら十二人の使徒を選び、任命したのと同じです。神様に使われるこれらの人はただ神様の働きに協力するもので、神様の代わりに働くことはできません。教会は神様に使われる人が設立したのではなく、神様の選民が信じ従っているのも、神様に使われる人ではありません。恵みの時代の教会はパウロとほかの使徒たちが設立したのではなく、主イエスの働きによって生まれたのであり、主イエスが自ら設立されたのです。同じく、世の終わりの全能神教会も神様に使われる人が設立したのではなく、全能神の働きによって生まれたのです。神様に使われる人はただ諸教会に注ぎ、供給し、みなを導き、人の本分を尽くすだけです。神様の選民は神様に使われる人の導き、注ぎ、供給を受けていますが、信じているのは全能神で、つき従っているのも全能神で、受け入れ、従っているのも全能神の御言葉と働きであることは誰一人として否認できない事実です。受肉した神様の現れと働きから各宗派の中の、真心で神様を信じる人々は、ついに神様の御声が聞こえ、主イエスがすでに戻られ、世の終わりの裁きの仕事をなさるのを見て、全能神が主イエスの再来だと確信しました。そして、みな全能神の世の終わりの働きを受け入れました。御言葉に征服された人全員が、全能神の御名の下に帰しました。従って、全能神教会の選民全員が全能神の御名によって祈り、全能神につき従い、全能神に従順であり、全能神を礼拝しています。中国にいるこのような選民は神様の裁き、刑罰の働きを経験し、神様の義なる性質を知り、神様の威厳と怒りを見て、神様の言葉によって完全に征服されて全能神の前にひれ伏し、喜んで神様の言葉の裁き、刑罰に従い、受け入れ、神様に救われる効果を収めました。

全能神の発表された言葉が、人類を救う神様の経営計画の奥義を開いたのです。神様の選民が神様の御言葉の啓示を通して分かったことは、時代ごとに神様は新しい名を持ち、神様の新しい名は神様が新しい仕事をなさった象徴であり、神様が古い時代を終わらせ、新しい時代を開かれた象徴でもあるということです。神様の名前の意義はとても大きく、とても深いです!そこには神様の働きの意義が含まれています。神様は名前によって各時代を分け、名前によってその時代における神様の働きを代表されます。律法時代に、神様は「ヤーウェ」という名で律法や戒めを発布し、人類の地上での生活を導かれました。恵みの時代に、神様は「イエス」という名で人類を贖う仕事をなさいました。王国時代に、神様は「全能神」という名で神様の家から裁きが始まるという仕事をなさり、人をきよめ、変え、救われます。神様の新しい名は、神様ご自身が働きの必要によってつけられたもので、人が勝手に呼ぶのではありません。各段階の働きの中で神様がつける名前はみな聖書の根拠があります。世の終わりに主が再来され、どんな名前を付けることになるのかは、聖書の黙示録の中にこう預言されています。勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱にしよう。彼はもう決して外へ出ることはない。わたしはその者の上に、わたしの神の名と、わたしの神の都、すなわち、神のもとから出て天から下って来る新しいエルサレムの名、そして、わたしの新しい名を書き記そう。(ヨハネの黙示録3:12)神である主、今おられ、かつておられ、やがて来られる方、全能者がこう言われる。わたしはアルファであり、オメガである。(ヨハネの黙示録1:8)「わたしはまた、大群衆の声のようなもの、多くの水のとどろきや、激しい雷のようなものが、こう言うのを聞いた。ハレルヤ、全能者であり、わたしたちの神である主が王となられた。(ヨハネの黙示録19:6)王国時代の全能神の名前は、正にヨハネの黙示録の預言の成就です。神様は全能の神様であり、神様は万物を創造し、そして支配する神様であり、神様は初めであり、終わりであり、私たちが神様の名前を「全能神」と呼ぶのは最も適切なのです。そこで、人は受肉された神様を全能神と呼び、受肉されたキリストを実際の神と呼ぶのです。全能神教会という名前もそこからきています。

王国の福音が中国大陸で広まる時、神様は全宇宙の霊の仕事を全て取り戻し、世の終わりの働きを受け入れたこの一団の人の間で、神様に定められて選ばれた、心から真理の道を求める人に対して重点的に行われるのです。そのように聖霊の働きが移ったため、宗教の各宗派は聖霊の働きを失い、すべて荒れ果てた地となり、人はみなやむなく真理の道を求めています。これは正に聖書の預言の実現です。「その日が来れば、わたしは大地に飢えを送る。それはパンに飢えることでもなく、水に渇くことでもなく、主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。」(アモス書8:11)聖霊の導きの下で、各宗派の中の、真理を追い求め、真心で神様を信じる人はみな次々と反キリスト、悪い僕の縛りや阻みを乗り越えて、ついに神様の御声を聞き、神様の御声を見分けました。ますます多くの人が神様の玉座の前に帰し、各地では「万教が一つに帰し、万民がその山に向かう」喜ばしい情景が現れ、各宗派の中の、真心で神様を信じる大勢の人が戻るにつれて、大多数の宗派は崩壊し、もはや有名無実の状態になっています。誰が神様の働きのこの歩みを阻めるでしょうか?誰が神様の選民が神様に立ち帰ることを阻めるでしょうか?全宗教界が整理されたようであり、神様に立ち帰る流れは逆巻く大波のように滔々として、いかなる勢力も神様の働きを阻めません!全能神が現れて働き始められて以来、中国共産党政府の全能神教会への迫害は止むことがありません。彼らは狂ったように、キリストと神様に奉仕する人を追跡し、神様の選民に残酷な迫害を加え、神様の世の終わりの働きを取り締まろうと目論んでいます。中共政府は何度も緊急会議を開き、どうやって全能神教会を取り締まるかを謀り、たくさんの機密文書を作成し発布し、さまざまな卑劣な手段を使っています。あちこちに布告を貼り出し、通告を発布し、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなどを通して全能神教会に対するデマを飛ばし、誹謗し、誣告し、陥れ、無理矢理に邪説やでたらめな理屈を注ぎ込み、洗脳し同化を行っています。また、三自教会を利用して監視し、制御したり、スパイを派遣して公然調査したり密かに訪ねたりしています。さらに、末端組織をも利用する管理制度をつくり、近隣を監視するよう命じ、通報者には大きな賞金を与えるという政策までとっています。勝手に家宅に入って捜査し、財産を没収し、罰金を要求してゆすり取り、私腹を肥やしています。それにまた、密かに神様の選民を逮捕し、強制労働再教育を押しつけ、酷刑で自白を強い、肉体を苦しめ、心身を痛めつけ、しかも殴って死なせても問題にならないように手段を取っています。挙句には、武装警察や軍隊まで動員して全能神教会を弾圧する、とするなどこれら数々の手段が使われているのです。神様の選民に対する中共政府のこの上なく卑劣な迫害は、全能神教会の信徒に財産だけの損失ではなく、精神的にも肉体的にもひどい苦しみをもたらしています。多くの人が迫害されて死に至り、それら悪辣な行為は下劣極まりありません。迫害されて死に至った証拠がある事例は、現時点で少なくとも10件以上にのぼります。安徽省濉溪県五溝鎮の男性信徒謝永江、43歳は、1997年4月30日の明け方、密かに現地で逮捕され、迫害されて死に至りました。5月10日、彼の家族は火葬場で、全身が黒みがかった紫色、血痕だらけになって、頭部にいくつかの致命傷のある謝永江の死体を見ました。江蘇省沭阳県の男性信徒葉愛忠、42歳は、2012年3月26日、教会への買い物をしていた時、中共警察に逮捕され、三日目に殴打により死亡しました。河南省平輿県清河区の女性信徒姜桂枝、46歳、当時全能神教会の上層部のリーダーであった彼女は2013年1月4日、河南省新密市で、中共の警察に逮捕、投獄されました。警察は勝手に白州を設け、酷刑で自白を強制し、2月12日の明け方、姜桂枝は苦しみの中で死に至りました……このほかにも、数万人もの信徒が中共政府に捕えられ、牢に入れられ、薬剤を注射されて精神分裂症になった者も、酷刑を受けて障害者になって、自分で身の回りのこともできなくなった者も、労働再教育され監禁された者もいるのです。逮捕された人が、刑期を終え釈放された後でも中共政府に監視され、行動の自由は少しもありません。大まかな統計によれば、2011年から2013年までのごく短い2年の間で、中国大陸で中共政府に逮捕ㆍ拘留された選民の数は380,380人に達しました。その中で、43,640人が勝手に設けられた白州で、様々な拷問に苦しめられました。111,740人が様々な罪名を着せられ、勝手に罰金を課され、また金銭をゆすり取られ、その金額累計額は、243,613,000人民元(約37億円)にも達しました。35,330人が財産を没収され、教会の献金と個人財産を含む少なくとも10億人民元(約152億円)が、家宅捜査の際に、公安機関及びその所属部門に敢え無く強行没収され、一部は悪警察官に着服されました。この数字は中共政府が全能神教会の信徒を逮捕ㆍ迫害したことのおおまかな統計で、逮捕·迫害された全能神教会のすべての信徒にとっては氷山の一角にすぎません。事実上、全能神が働き始められてから今まで、数えきれないほど多くの全能神教会の信徒が、中共政府に逮捕ㆍ迫害され、尾行ㆍ監視されたのです。中共政府は様々な残酷な手段を使い、全能神教会の信徒へ血生臭い鎮圧を加え、中国大陸全体が恐怖に包まれました。その上、各宗派の誹謗、罪定め、攻撃が加えられ、あっという間にデマがあちこちで流れ、さまざまな中傷、罵り、呪いが乱れ飛び、いろいろな真実に反する情報が社会全体及び宗教界に氾濫し、堕落した人類が真の神様に抵抗し、真理の道を迫害する行為はすでに頂点に達しました。

人類がサタンに堕落させられてから、神様は人類を救う経営計画を停止したことがありません。しかし、人類が真理を知らず、なおさら神様を知らないので、神様が受肉して新しい仕事を展開されるたびに、政権者及び宗教界の拒絶と迫害を受けるのです。二千年前、主イエスが受肉された時、ロ―マ政府とユダヤ宗教界に迫害され、捕まえられ、結局十字架につけられました。世の終わりの今日、神様が肉体に戻って中国で世の終わりの裁きの仕事を展開されて以来、ずっと中共政府の残酷な迫害、追跡を受けており、また、キリスト教の各宗派に罵られ、誣告され、罪定めされ、拒まれています。このことから、人類の堕落と邪悪が十分に見えます。推して知るべしことですが、黒雲に覆われ、悪魔が支配している鬼の城で神様が仕事を展開させるのはなんと難しいことでしょう!しかし、神様は全能であり、至高の権威と力を持っています。ですから、サタンの勢力がいくら狂気じみ、暴虐的にいくら抵抗しても無駄なのです。わずか20数年の間に、数々の抑圧の下で、全能神の王国の福音は、全中国大陸にあまねく伝わり、全国各地で雨後の筍のように次々と新しく教会が設立され、その数は数十万箇所に及び、数百万人が全能神の御名のもとに帰しました。それに伴い各宗派の教会は荒廃していきました。なぜなら、神様の羊は神様の御声を聞き分け、続々と御声に従って神様の前にひれ伏し、神様自らの注ぎと牧養を受けているからで、これはまさに聖書の預言「国々はこぞって大河のように主の神殿の山に向かの実現です。真心で神様を信じる人はみな、最後には必ず全能神に立ち帰るのです。これは大勢の赴くところです。これは神様がすでに計画され、定められたことで、誰も変えられません!パンを食べて満腹になりたいが為だけに神様を信じる偽信者、様々な悪事を働き、全能神に逆らい、罪定めする敵はみな神様の働きに淘汰されました。全宗教界は神様の働きによって徹底的に粉砕され、瓦解され、全能神の働きが最後に栄光を得ることで終わりを告げました。その間、中共政府が狂ったように抵抗し、血生臭い鎮圧を加えましたが、神様の王国の福音は電光石火の勢いで広がり、神様の働きを阻害し取り締まろうと企んでいた中共政府の陰謀は失敗に終わり、神様に逆らうすべての邪悪な勢力は、神様の威厳ある激しい怒りの裁きの中で徹底的に打砕かれ、崩れました。全能神の御言葉通りです。「わたしを愛する者は誰でも永遠に続き、わたしに逆らう者は誰でも永遠に罰される。わたしは人をねたむ神であって、すべての人のあらゆる行いを軽々しく見逃さないからである。わたしは全地を見張り、義、威厳、激しい怒り、刑罰をもって世界の東方に出現して万人に現れるのだ!」(「言葉が肉体で現れる·神が全宇宙に向かって発した声·第二十六篇の言葉」より)「わたしの王国は全宇宙の上で形つくられ、わたしの玉座は億万の民の心を占拠した。天使の協力によってわたしの大事業はまもなく成功を収める。すべての子、民はわたしの帰り切に待っており、わたしが彼らと共に集まって、これからもう彼らと別れないことを待ち望んでいる。わたしの国の中のすべての民はどうしてわたしが彼らと共にいるため駆け回って祝わずにいられようか。これは無代価の集まりであるのか。わたしはあらゆる人の目に尊いものとされ、あらゆる人の言葉の中で伝えられる。わたしが戻って来る時、わたしはすべての敵勢力を征服する。時はもう来たわたしはわたしの仕事を展開し、人の間で王権を握ろうとするわたしは戻ってくるわたしは離れていく!これは人が待っていること、望んでいることである。わたしはあらゆる人にわたしの日の到来を見せ、わたしの日の到来を喜んで迎えさせる(「言葉が肉体で現れる·神が全宇宙に向かって発した声·第二十七篇の言葉」より)王国の福音の拡大につれ、全能神教会はますます発展して強大になり、人数も日々増えていて今はもう空前の盛況となりました。世の終わりのキリスト全能神の発表――神様の御言葉は家庭ごとに伝わり、ますます多くの人に受け入れられ、御言葉は至高の権威と力を現しました。この動かぬ事実は、「言葉がすべてを成就する」ということを完全に証明しています!

「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」(ヨハネによる福音書1:1)初めに、神様は言葉で天地万物を造り、言葉で人類を導かれました。終わりの時代にも、神様は言葉ですべてを成就されます。神様の選民が完全にされ、キリストの王国が実現するのも御言葉によって成就されるのです。従って、全能神教会も例外なく御言葉の働きによって生まれ、全能神の御言葉の導きの下で発展し、さらには中共政府の残酷な弾圧、迫害と宗教界の反キリスト勢力の狂気じみた罪定め、逆らいの中で強大になったのです。これで御言葉の権威と力が完全に現されました。全能神の出現と働きがなければ全能神教会も存在せず、御言葉の発表がなければ全能神教会も存在しない、と言えます。今、全能神は自ら発表された数百万文字の言葉によって神様の選民を注ぎを行われ、牧養されていて、全能神の働きを受け入れたすべての人は御言葉の牧養を享受し、神様の人を救う働きを経験しています。全能神が言われました。「全宇宙でわたしはわたしの仕事をしている。東方から雷のような巨大な音がたえず発し、各国各派を揺り動かした。わたしの発する声が人々を今日まで導き、わたしはわたしの発する声によって人々を征服し、人々がみなこの流れに傾倒し、わたしの前に帰服するようにする。それはわたしが栄光をすでに全地から取り戻し、東方から新たに発したからである。わたしの栄光を見ることを待ち望まない者はいるのか。わたしが帰ってくることを待ち望まない者はいるのか。わたしの再現を渇仰しない者はいるのか。わたしの愛らしさを懐かしまない者はいるのか。光に来ない者はいるのか。カナンの豊かさを見ることができない者はいるのか。『贖い主』の再臨を待ち望まない者はいるのか。力強き者を敬慕しない者はいるのか。わたしの発した声全地に伝わり広まり、わたしはわたしの選民に向かってさらに声を発し、言葉を言い、それが巨大な雷鳴のように山河を揺り動かす。わたしは全宇宙に向かって話すのであり、人類に向かって話すのでもある。だから、わたしの口から出る言葉が人々の宝物になり、人々はみなわたしの言葉を宝愛する。稲妻は東から西へひらめき渡るのであり、わたしの言葉は人々に離れがたく測りがたいと感じさせ、さらに人々を喜ばせるのである。人々は生まれたばかりの赤子のように喜び歓喜し、わたしの到来を祝っている。わたしの発した声によって、わたしは人々をわたしの前に連れて来るのである。これから、わたしは正式に人類の間に入り、人々をわたしにひれ伏させる。わたしの発する栄光によって、またわたしの口から出る言葉によって人々をわたしの前に来させ、稲妻は東から出たのを見せ、わたしも東方の『オリーブ山』の上に降り、すでに地上に来ており、もう『ユダヤの子』ではなく、東方の稲妻であることを人々に見せるのである。なぜなら、わたしはすでに復活し、人の間から離れ、また栄光を持って人の間に現れたからである。わたしは世界の始まる前から人に礼拝された者であり、世界の始まる前からイスラエル人に見捨てられた『赤子』でもあり、さらに現代の、栄光に満ちた全能の神である!人々をわたしの座の前に来させ、わたしの栄光の顔が見え、わたしの声が聞こえるようにし、わたしの業を見せる。これはわたしのすべての心意であり、わたしの計画の終わりと頂点であり、わたしの経営の目的でもある。万国をひれ伏させ、すべての舌に認めさせ、万人に信頼させ、万民を帰服させる!」(「言葉が肉体で現れる·七つの雷が轟き渡る――王国の福音が全宇宙に広まることを預言する」より)神様の選民はみな全能神の御言葉のゆえ極めて大きな救いが得られ、中国大陸での神様の仕事は、栄光を受けることでとうとう終わりを告げました。今、神様の選民は諸国諸方へ御言葉を伝え、神様の業を証ししています。間もなく御言葉は全世界にくまなく広まり、神様は諸国諸民族に向かって公に現れます。神様の出現を待ち望んでいた諸国諸方の人々が夢にも思わなかったのは、公に現れるのを待ち望んでいた神様が、すでに中国に密かに降臨され、人を征服し、救う一段階の仕事をされたということです。

世の終わりの時代に、神様は受肉されて大赤竜がとぐろを巻いて横たわっている地独裁支配者の集大成 ――中国――無神論の堅固な砦に密かに降臨され、彼のさまざまな知恵と力でサタンと戦い、彼の経営計画の核心の仕事、即ち徹底的にサタンを打ち負かして全人類を救い出す仕事を展開されました。しかし、中共政権党の狂ったような陥れ、罪定めし、デマ、誹謗に、真相を知らない多くの人が惑わされてしまいました。特に宗教界は未だに神様の到来を罪定めし、冒涜しており、無神論の中共政府に完全に味方して神様の働きに抵抗しています。これは本当に悲しいことです。この人たちはどうしても自分が逆らっている全能神が、主イエスの再来だと信じないのです。神様が公に現れる時、彼らは激しく嘆き悲しむでしょう。これは正にヨハネの黙示録の言葉の成就です。「見よ、その方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る、ことに、彼を突き刺した者どもは。地上の諸民族は皆、彼のために嘆き悲しむ。然り、アーメン。」(ヨハネの黙示録1:7)大きな白い玉座の裁きはとうとう始まったのです。全能神が言われました。「王国の中で、万物は蘇り始め、生気を取り戻し始める。地上の状況が変わるにつれて、地と地の境も移り始める。わたしはこう預言したことがある。地と地が離れる時、地と地が一つになる時はわたしが列国を粉々に打ち砕く時であり、その時に、わたしは万物を更新し、変え、全宇宙を新たに区分し、それによって全宇宙を整頓し、その古い姿を変えて、新しい姿にする。これはわたしの計画であり、わたしの業である。諸国、諸国民がわたしの玉座の前に帰する時、わたしはすぐ天にあるすべての豊富をこの世に与えて、この世わたしのゆえにこの上なく豊かになるようにする。古い世界が存在する時、わたしは列国に激しい怒りを発して、全宇宙に公にする行政を発布する。誰でもそれを犯す者があれば、刑罰を受けるであろう。わたしが全宇宙に向かって言葉を言う時、すべての人がわたしの声を聞くことができ、すなわち全宇宙の下でのわたしのあらゆるわざを見ることができ、わたしの意志に背く者、すなわち人の行いでわたしに敵対する者は、わたしの刑罰の中で倒れる。わたしは天のもろもろの星を更新しようとし、太陽、月はわたしのゆえに替えられ、もはや以前の天ではなく、地上の万物は新たにされ、わたしの言葉のゆえに成就される。全宇宙の下の諸国は新たに分けられて、わたしの国に変わり、地上の国は永遠になくなり、わたしを礼拝する国となり、地に属する国はすべて滅ぼされて、存在しなくなる。全宇宙の下の人で、悪魔に属する人はみな滅ぼされる。サタンを礼拝する者はみなわたしの焼き払いの中で倒れ、今の流れの中にいる人以外の者はみな灰燼に帰す。わたしが諸国民を罰する時、宗教界は程度こそ異なるが、わたしの国に戻り、わたしのわざのゆえに征服される。なぜなら、彼らは『白い雲に乗った聖なる者』がすでに来ているのを見たからである。あらゆる人は各々その種類に従い、各々その行ないによって、それぞれの刑罰を受ける。わたしに逆らう者はすべて滅亡し、地での行ないがわたしと関係ない者は、自分の表現のゆえに地上に生き残り、子ら、民たちに支配される。わたしは万国万民に現れ、地上でわたし自らの声を発表してわたしの大事業が成功を収めたと宣告し、あらゆる人がそれを自分の目で見るようにする。」(「言葉が肉体で現れる·神が全宇宙に向かって発した声·第二十六篇の言葉」より)人類の歴史の中で、公然と神様に対抗し、極力神様に逆らった邪悪な勢力はすべて神様に滅ぼされました。三千年前に、ソドムとゴモラの人々は罪が深かったため、神様は天から硫黄の火を降らして、ソドムとゴモラを街ごと滅ぼされました。ロ―マ帝国も主イエスに逆らい、罪定めし、クリスチャンを迫害したため、神様は災難を降らして、ロ―マ帝国を滅ぼされました。世の終わりに、神様を罪定めし、逆らう邪悪な勢力はすべて神様に呪われ、必ず神様に滅ぼされます!これは正に神様の義なる性質です!

全能神が言われました。「王国は人の間で拡大され、人の間で形作られ、人の間で建てられ、いかなる勢力もわたしの王国を打ち壊すことはできない。……あなた達は必ずわたしの光の導きの下で闇の勢力の抑圧を突き破り、必ず闇の中で光の導きを失わず、必ず万物の中で主人となり、必ずサタンの前で勝利を得る者になり、大赤竜の国が倒れる時、必ず万人の間に立って、わたしが勝利を得た証拠になり、秦の国の地であなたたちは必ず強くて揺がず、受けた苦しみのゆえにわたしによる祝福を受け、必ず全宇宙の下でわたしの栄光を現すであろう。」(「言葉が肉体で現れる·神が全宇宙に向かって発した声·第十九篇の言葉」より)「三段階の働きが全部終わる時、神は一団の、神を証しする人、すなわち一団の、神を知る人を完全にし、この人たちはみな神に対して認識がある人であり、真理を実行することができる人であり、人間性があり、理智がある人であり、この人たちはみな三段階の救いの仕事に対して認識がある人である。これは最後に成し遂げようとする仕事であり、この人たちは六千年の経営の仕事の結晶であり、最終的にサタンを打ち負かしたいちばん有力な証しである。神を証しする人になれる人は、神の約束を受け、神の祝福を受けることができる人であり、この人たちは最後に残される、神の権威を持ち、神を証しする一団の人である。もしかすると、あなたたちだれもがこの一団の人の一員になれるかもしれず、或いは半分か数人だけがそうなれるかもしれない。それはあなたたちの志とあなたたちの追求にかかっている。」(「言葉が肉体で現れる·三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である」より)神様の御言葉は語り出されたら、必ずその通りになり、永遠に成就します!王国の未来を展望すると光明で光り輝いています。全能神はすでに中国大陸で「一団の勝利を得る者」を完全にし、神様の世の終わりの働きはすでに大きな成功を収めました!今、神様が中国に密かに降臨して、試験的に行った仕事はすでに栄光を得ることで終わりを告げ、間もなく神様は全世界の諸国諸方に向かって公に現れられます。全能神教会の選民は、神様が中国で完全にする「一団の勝利を得る者」であり、彼らは神聖な使命を背負っており、今、世界の諸国諸方に向かって神様の働きを証しし、神様の聖なる御名を伝えています。全能神の王国の福音は世界の諸国に急速に拡大しています。「言葉が肉体で現れる」はすでにインターネットに載せられ、諸国諸方の、尋ね求め、考察する人々に向かって公開されていて、敢えてこれが神様の御言葉であることを否定する人はおらず、これが真理であることを否定する人もいません。ますます多くの、真理を渇仰し、光明に憧れる人はみな全能神の世の終わりの働きを尋ね求め、考察しています。世界中の数十もの国や地域には相次いで全能神教会が建てられ、ますます多くの人が全能神に立ち帰りました。人類は神様の御言葉のゆえに少しずつ蘇り、真理を受け入れ、認識をし始めました。御言葉は全人類を導き、御言葉はすべてを成就します。真心で神様を信じ、真理の道を探し求める人々はみな神様に立ち帰り、神様の玉座の前に服従するようになり、全人類は神様が既に現れたことを知り、神様の御名は必ず全人類の中で尊ばれるでしょう!