結婚生活を救う“秘密”(その2)

——全能の神が私の結婚を救いました

しかし、妻に福音を伝えた時、妻はそれを受け入れませんでした。その後、教会の兄弟姉妹に、家に来て妻に福音を伝えて欲しいと頼みましたが、妻はそれでも耳を傾けようとせず、彼らをお客さんとして迎え入れることでさえ難色を示しました。このような状況を見て、ただ、妻に対する真摯な願いを神に委ねるより他ありませんでした。ある日、私は次のような神の言葉を読みました。「日々の生活におけるあなたの実践と表現は神への証しであり、教えを実践することであり、神への証しなのであり、それが真に神の愛を享受しているということなのだ。この点まで経験を重ねてくると、その経験は成果を生み出すようになる。真に神の愛を見た者は、教えを実践している者であり、その行いがみな他の人々から賞賛の目で見られ、外見は凡庸であっても、最上の敬虔な生き方をしているのであり…他の人々から尊敬を受ける。そうした人々は、証しをすることができる。」(『言葉は肉において現れる』の「神を愛する者たちは永遠に神の光の中に生きる」より)「人々にすべてが起こるのは、彼らが神に対する証しに固く立つことを神が必要とする時である。当面、あなたには重要なことは何も起こっていないし、あなたは重大な証しはしていないが、あなたの毎日の生活の詳細はすべて神への証しに関連している。あなたが兄弟姉妹、あなたの家族、あなたの周囲のすべての人から称賛を得られたら、また、いつか不信心者が来て、あなたの行うことのすべてを称賛し、神の行うすべては素晴らしいことがわかったら、その時、あなたは証しをしたことになるのである。」(『言葉は肉において現れる』の「神を愛することだけが本当に神を信じることである」より)神の言葉は、私が取るべき道を示してくれました。それは、人のそれまでの性質を変え、堕落したライフスタイルを変えるには、神の言葉を使う必要があるということでした。私が神の証を立て、妻に利益をもたらし、啓発する唯一の方法は、私の中の変化と、神が私に行なった働きを彼女に見せることでした。かつて、神を信じるようになる前、私はサタンのルールに従い生活していた頃を思い出しました。快楽主義から来ることで頭が一杯で、傲慢に振る舞い、妻を顎で使っていました。私は手が付けられない状態で、人としてあるべき状態ではありませんでした。それは、妻と子供達をひどく傷付けるサタンの悪魔的イメージをすべて反映したものでした。現在、妻は私に怒りを募らせており、私が彼女に許しを請う必要があるという断固たる考えを持っていました。その上、現在、私は神を信じており、神の言葉に従い行動しており、本物の人間のように行動しなければなりません。神の証を立てるために、私は真理の現実をまっとうしなければなりません。

それ以降、私は神の言葉を実践し始め、自分自身を最優先しないようにしました。また、私だけの楽しみにだけフォーカスしないよう、ましてや、偏執的優越心により、あれをやれ、これをやれと妻に命じて抑圧しないように努力しました。妻が店のストックを買いに早起きして市場に行くのを見た時は、私も早起きし、強い信仰心で神の働きを読み、現場の従業員の作業日程を決めるために、仕事に行くまで、妻の家事を助け、朝食を作り、片付けをし、洗濯までしました。仕事でのソーシャルイベントへの参加義務については、それを維持するために人類の方法を使うことはなくなり、その代わりに、神の知恵に頼って、誘惑から距離を取り、これらの悪い習慣を断ち切れるよう、神の前で祈りました。これらのことをすると、信じられないような平穏を感じました。同時に、真理を実践し始めてから、神の祝福を目にするようになりました。ソーシャルイベントに参加しなくとも、すべての仕事のプロジェクトから、簡単にお金を稼ぐことができました。収入をまとめると、妻にお金を渡し、「必要なものに使ってください。かつて、私はいつもどんちゃん騒ぎのためにお金を無駄に使っており、本当に悪い道にいました。あなたには大変な苦労をかけました。これからは、あなたにお金の管理をして欲しいのです!」と言いました。これを聞いて、妻はからかうような調子で、「あら、ようやく、家周りのことをして、家を家らしく扱うことができるようになったんですね。良心が目覚めましたか。」と言いました。それを聞いて、神が私にもたらした救済に心の中で感謝しました。さらに、子供達の勉強もできるだけ見るようにし、先生との三者面談にも積極的に参加するようになりました。食事の後には、よく、妻と子供達と共に、神への信仰における私自身の経験や、神がいかに私を導き、私を変えたかについて話し合い、その証を立てました。徐々に、私の家族は密接になっていきました。

それからしばらくして、教会の兄弟姉妹が交流のために家に来た時、妻は私達の後ろに座り、私達の話を聞いていました。妻は解決策のない人生の問題について兄弟姉妹に熱心に尋ね、兄弟姉妹は神の言葉で彼女に答え、彼女が取るべき道を示しました。私は、妻が兄弟姉妹に「あなた方の交流は私が直面していた現実的な困難を解決しました。皆さん、ありがとうございます!時間がある時に、また、私達を尋ねに来てください。リー・クアンがここにいなくても、是非、お越しください。」と言うのを聞きました。妻がそう言うのを聞いて、私はものすごい幸せになりました。これは、妻がこんな風に変わることを実現した、神の神秘的な働きの実に1例です。

ある日、帰宅すると、妻は熱心に神の言葉を読んでいました。私は素早く彼女の所へ行き、「いつから神の言葉を読み始めたのですか。理解していますか。」と興奮気味に言いました。妻は少し恥ずかしそうに、「実は、これを読み始め、賛美歌を歌うようになってかなりの日が経っています。あなたが変わるのを目の当たりにし神を信じるようになり、また、家に来た兄弟姉妹が、あなたのかつての快楽的な友人達と異なり、健全で威厳に満ちているのを見て、これこそ真の道だと感じました。ゆっくりと、神の言葉を読んだり、賛美歌を歌ったり、福音のビデオを見たりするようになりました。今では、神の言葉は毎日読むようになっています…」と、言いました。妻がそう言うのを聞いて、神だけが人を変え、救うことができると本当に感じ始め、心の中で、神を絶え間なく讃えました。神は私を鬱や苦しみから救い、神の言葉により私を清め、変えました。神は真の人間らしく生きることを可能にし、私を通して、妻が全能の神がどのようなものかを見ることができ、それにより、妻も救済を得ました。神の働きは本当に素晴らしく、神はとても賢く、私達の愛を受けるのに値する存在です!私は神の偉大なる救済を受け、心から神に感謝し、神を讃えます!

その後、子供達も神を信じる道を歩み始めました。私達は家族として一緒に神の言葉を頻繁に読み、私達の経験や神の言葉の知恵について話し合うのが好きでした。家族全体が神の愛の温かい包容の中で喜びを感じています。妻が神の終わりの日の働きを受け入れてから、妻の気性はずっと明るいものになり、全体的な精神的展望は日を追うごとに良くなっていきました。私の兄とその奥さんは、妻が神を信じるようになってからの変化に気が付きました。彼女はとても生き生きとし、おしゃべりになり、まるで全く別人になったかのようでした。姪までが驚いた顔で私を見て、「おじさん、顔色がすごく良いし、シワも消えましたね。充実して見えるし、すごく若返りました!」と言いました。私達の親戚や近所の人達も、皆、私達家族が良い方向に変わったのを目の当たりにし、羨望の目を向けました。特に、妻が私達のビジネスを運営するのを、私が手伝うようになり、彼女の回りの女性たちは、「彼らが夫婦として共にいかに幸せでいるかをご覧なさい。彼らは宝を得たようです!」と言いましたが、それは本当のことでした。人々がそのようなことを言うのを聞いて、とても良い気分になりました。これは、全能の神の救済の働きであり、神の偉大さが私の結婚を救ってくださったことを私は十分に認識していました。私は、神が私と家族を救済してくださったことに対し、心からの感謝を表したいと思います。

そして、今、私の結婚が危機的状態にあった頃を思い返すと、言葉に尽くせません。私はすべてのことを試しましたが、功を奏したものはありませんでした。しかし、神の働きを通して、修復されたのです。全能の神の導きを通して、妻と私は共に同じ道を歩み、私が家族に対して長い間望んでいた、平和で幸せな家族と生活を手に入れることができました。神の前に来て、神の言葉を受け入れ、それを実践することによってのみ神の祝福と保護を受け取ることができ、それにより、耐えてきた辛さや困難が解決されると言うことが、経験により、しっかりと示されています。全能の神の終わりの日の働きは、幸福への真の道です!これから、私はさらに密接に神に従い、神の救済と言う愛に報いるため、正しい道を歩んでいきます!

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