キリスト教映画「滅びゆく都」抜粋シーン(1) 宗教界はバビロンへと堕落した

宗教界の指導者たちは主の道から離反し、世の中の傾向を辿っているだけでなく、「東方閃電」の激しい反抗と非難による支配にも加担していて、すでに神に敵対する道を歩み始めました。宗教界はバビロンへと堕落したのです。聖書には、「それから、イエスは宮にはいられた。そして、宮の庭で売り買いしていた人々をみな追い出し、また両替人の台や、はとを売る者の腰掛をくつがえされた。そして彼らに言われた、『“わたしの家は、祈の家ととなえられるべきである”と書いてある。それなのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている』。」(マタイによる福音書21:12~13節)「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。(ヨハネの黙示録18章2~3節)と書いてあります。

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