いのちの経験の讃美歌「私はあなたをいつも心に宿らせる」

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あなたは春夏秋冬私に伴われる
あなたの寂しそうな顔を見ると
悲しみの波が私の心に押し寄せて来る
私はこれまで一度もあなたの悲しみを和らげたこともなく
孤独なあなたを思い遣ったこともない
何度あなたの真剣な言葉に直面しても、私は頑ななままである
私はいつもあなたの心を悲しませ、あなたを失望させてしまう
懲らしめられた後だけ、私はほんの少し悟りを得る
私はあなたの傍にいるのに
あなたのために重荷を背負うことができない
私には分別がなく、あなたの苦難を理解することもできない
私は自分の欲望と肉のために真理と道徳を忘れてしまった
後悔の念に満たされたとしても
私はもうずっと前からあなたを失望させてきた
あなたの悲哀の極みにも私は悲しみすら感じることが出来ない
堕落の中で苦しみにうめきながら
私は貪欲な手を差し伸べて乞い願った
あなたの悩みを少しでも分かち合う
良心と理知のある者が誰かいるだろうか?
あなたの心は優しさにあふれ、あなたの愛は貴く真実である
あなた以上に美しく気高い人は誰かいるであろうか!
私は永遠にあなたと共にいて決してあなたの傍を離れない
私は永遠にあなたと共にいて決してあなたの傍を離れない
あなたの心は優しさにあふれ、あなたの愛は貴く真実である
あなた以上に美しく気高い人は誰かいるであろうか!
私は永遠にあなたと共にいて決してあなたの傍を離れない
私は永遠にあなたと共にいて決してあなたの傍を離れない
喜びと楽しみがあなたの御顔に表れますように
あなたがいつも私の心に宿りますように
喜びと楽しみがあなたの御顔に表れますように
あなたがいつも私の心に宿りますように
いつも私の心に宿りますように
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

 

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