経歴賛美歌MV
『神様の愛らしさを私はすでに見た』

馴染みの声がたびたび私を呼んでいた
夢から覚めたようで、誰の声かと耳を傾けた
声は優しさの中に厳しさがあり、姿は甚だ美しい
打ちたたかれてつらいとき、愛の手が撫でてくれた
今目覚めてみたら、全能者と腕を比べていた
自分をひどく憎み、あらゆる行いを反省してみると
深く堕落させられて人の姿がない事実が明らかにされた
新たに出発し、人生を追い求め人の本分をちゃんと尽くす
神様と地位を奪い合おうとして、人格が卑しい
神様は神様、人は人なのに、なんと理知がない
傲慢で無知すぎて自分を知らず
恥を知らず、してはいけないことをしてとても悔しい
この世に来て、何のために生きるか分からない自分が憎らしい
魔王に長年踏みにじられ、こんなに卑しくなった
悪しき者の思想に毒害され、完全に人間性を失った
新たに生まれ変わらないと、本当の人生を生きられるか

堕落した性質が一日でも取り除かれないと奉仕しても無駄
観念に満ちて神様を知らないのに、逆らわないことがあろうか
神様が私を裁くのは私の不従順と不義のため
刑罰と裁きは真実な愛だと分かった
義なる神様に心服し、今面と向かい
神様の実際の救いのおかげで、私の今日がある
神様の実際と全能が人類に向かって全部明らかにされ
光の中で生きて神様を知り、神様の愛らしさを見た
これから本分をちゃんと尽くし、神様を愛し、満足させようと志す
「小羊に従って新しい歌を歌おう」より